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VMwareとオールドWindows

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前回の投稿で、Dockerの導入について書いた。そしてローカル内のVMware仮想マシン上でテスト稼働状態を保持しておくつもりなので仮想化技術の利用としては「VMware Workstation」もまた重要である。

「VMware Workstation」のような仮想化に類するものは「Hyper-V」「VirtualBox」などもあるなかで特に使用しているのは個人的に「Pro」が無償化されたことにより管理画面とユーザーインターフェースの使い易さ(特にデスクトップ用途)からによるところが大きい。仮想マシンのパフォーマンスは個人利用の範疇において概ね差はないという認識。(当時の実機よりも高速なので充分ともいえる。不調箇所の発生があるとしたら各々で違いがあるとは思われる。)

※ 巷では「VirtualBox」の記事が多いような感はある。思うに多くの仮想ディスク形式に対応している点が変換作業が要らなくて良いのではと思う仮想化ソフトウェアだ。
「ペコネット」のUbuntuによるローカルテストサーバーの構築ページにおいては「Hyper-V」を使用しています。

VMwareは、基本的には「Linuxディストリビューション」仮想環境の構築に利用しているのだけど「古いWindows」の保守にも利用している。

ただし…
例えば「VMware Workstation」と「Windows XP」の組み合わせでそのままVMwareバージョン互換性やVMware toolsを漠然とアップデートしてしまうと古いWindowsはサポートされていなかったりするわけで、ドライバ的な問題で奔走することになるわけで、そのあたりの兼ね合いは探らされる。

グラフィックスアクセラレーションの「有効」と「無効」による挙動の違いも無視できない・・



そんな状況を「VMware WorkStation」上での「Windows XP」と「Windows 7」の暫定的な利用記録を記しておくことにした。


「Windows XP」32ビット


別名「Windows NT 5.1 Workstation」このバージョンよりWindowsは9x系が廃されNT系に統一された。ちなみにWindows10は当初「Windows NT 6.4」であったが突如ジャンプアップして「Windows NT 10.0.x」に…Windows11も「Windows NT 10.0.x」

グラフィックスアクセラレーション:無効
VMwareバージョン互換性:6.0
VMware Toolsのバージョン:10.0.12

※音声にやや不調あり(終了音など)「QickTime6.0」のインストールで解消される。(謎)
※また音声の不調はグラフィックスアクセラレーションを有効にすることでも解消されたがその場合、操作系や画面表示に不具合が生じる(64ビット版も同様)どちらを取るかとなれば操作系となった。

「Windows XP」64ビット


当時においては非常にマイナーなエディションだったが今となってはメジャーなアプリが動きメモリもたくさん使えて超軽量。触れる機会のあるオールドシステムに成長したが…

グラフィックスアクセラレーション:無効
VMwareバージョン互換性:6.5-7x (6.0は起動不可)~ 15.0
VMware Toolsのバージョン:10.0.12

※音声にやや不調あり(終了音など)VMwareバージョン互換性を15.0に上げるとマウスなどの操作性が向上するが32ビット版ではみられない一部の動画(ファイル形式による)の再生不調を確認。(謎)

「Windows 7」64ビット


最終的なOS自体の肥大化が半端なかった…何といっても単にOSをインストールしてフルアップデートを完了するとサイズの軽量化に努めてもディスク使用領域は25GBに達する。

グラフィックスアクセラレーション:有効可
VMwareバージョン互換性:15.0
VMware Toolsのバージョン:10.0.12

※グラフィックスアクセラレーションを有効で「Windows Aero」も問題なく使えるがVMwareバージョン互換性とVMware Toolsのバージョンをこれよりあげると上記のXPのように不調箇所が発生する可能性大。

VMware Toolsのバージョン:10.0.12は共通している。



VMware tools 古いバージョンのダウンロード


公式にかろうじて残るページみたいになっていて、ちょっと開くのに時間がかかるかもしれません

ダウンロードページ
※古い「VMware Tools」には既知の脆弱性もあります。
time.png 2025.07.05 18:16 | folder.png 未分類

Dockerの導入

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今さらの感ではあるが・・

しかし兎にも角にもVMwareで作成した仮想マシン上にセッティングする。ピーメモで断片的な作業過程をメモしたりしつつ動かしてみる。

結論は、動作も軽快で検証において手軽で便利だった。検証と言ったのはDockerコンテナによるサイトをそのまま本番環境として使うにはいわゆるレガシーな一般的なレンタルサーバーでは無理なわけでVPSやクラウドのVMサービスのようなものが必要になるので現段階では検証に留まるのだった。

Dockerコンテナにより「WordPress」「Nextcloud」「Ghost」「FreshRSS」を設置。Node.jsでつくられている「Ghost」などはもうDockerとか関係なくレンサバに導入できるものではない。そのようなものも手軽に試せるのもDockerのメリットなのだろう。

Dockerからいったん離れるが、この今回の検証により「FreshRSS」(サーバー上で動くフィード収集ツール)をレンタルサーバーに設置してみようかとなった。その特徴は…

  • UIの日本語対応

  • 「Raspberry Pi 1」でも十分に動作するぐらい軽量

  • PHPで作られているため任意のウェブサーバーを利用可能

  • データベースもSQLiteを含めて任意のものを利用可能

  • XPathを利用したウェブスクレイピング機能も持っているためRSS非対応のサイトも情報収集可能

  • アカウントを持っていないユーザーがアクセスした時に表示されるRSSフィードを設定できる

  • 拡張機能の搭載


  • などなど…

    これは自由帳マイウィキに存在する「ニュース」というページを大きく発展させる機能であり…となればペコネットアーカイブズを構成する要素として取り入れてみるかとなり、GitHubからダウンロードしたソース(構成ファイル群)で「フィードセンター」と銘打ち設置されたのである。

    今回、Docker導入の1番の成果だったかも
    time.png 2025.06.17 21:47 | folder.png 未分類

    てがろぐの導入

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    まず、誰も知らないといえる謎行動をとっていたが


    ウィキシステム自由帳としている「マイウィキ」の端の方でしょうもないメモを、ときたま書き綴っていたのだけど、そこから転じて「ピーメモ」というサイト(コーナー)が爆誕した(と言える。)

    「お一人様ツイッター」のような・・


    というのも、そのようなこと書込みの受け皿にはもっとちょうどよく、打ってつけかつ手軽に「ひとりツイッター」のようなものが始められるプラットフォームがあるからなのである。もしかしたらある界隈では有名なのかも知れない。率直に言えば今まで自分は知らなかったのだが…「てがろぐ」というらしい

    「ウェブで発信の試みとテキスト」と親和性が高いと思った。


    まず設置に30分かからない。1MBに満たないZIPファイルをダウンロードして展開して特にCGIファイルをいじることもなく…サーバーにアップロードしてパーミッションをセットしたらもう動いてる。即スタート。鯖に上げたら2分で公開みたいな

    何もいじってないから仮にローカルにテストサイトを設置しても本番サーバーのものと完全一致で同期。データベースバックエンドなどないから移設もシンプルで楽ちんではないか

    制作者様、ありがとうございます。

    だとすれば・・ひとまず、とりあえずでも…


    試してみればいいじゃんと軽やかな気持ちで始めます。
    time.png 2025.05.17 22:56 | folder.png 未分類

    DokuWikiのアップグレード

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    先日「DokuWikiについて綴る」の投稿のなかで書いたが…

    少し抜粋してみると…


    DokuWiki自体の開発状況は気になるところではある。

    WikipediaでDokuwikiのページを見てみると
    最新版が
    2023-04-04 “Jack Jackrum” / 2023年4月4日 (2年前)
    とされているではないか…

    これは先月は4月29日の記事なのである。

    そして今、ログインしてDokuWiki(マイウィキ)のページを見ていると…



    DokuWikiのアップデートの告知


    アップグレードのお知らせが…早速アップグレードを開始して完了する。
    ※必ずドキュメントルートのフルバックアップをして下さい。

    これでDokuWikiの最新バージョンは
    2025-05-14"Librarian" / 2025年5月某日


    Librarianとは


    調べてみると「図書館員」他にプログラムやデータの収集、編集、保守などを行うプログラムや磁気テープ、磁気ディスクなどデータの記録に用いられる入出力媒体を管理する人などのことらしい

    話を戻すが‥


    この後、修正なのか短い間隔で「a」とか「b」とか付いたバージョンのアップデートを何回か重ねるのが、よくある流れ
    ※ 2025/12現在「2025-05-14b"Librarian"」が最新となっています。

    アップグレードの手順はペコログの方にも書いておこう
    time.png 2025.05.16 22:34 | folder.png 未分類

    CanvaとSTUDIOに登録

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    このページは、ウェブ空間の空き地に生えた雑草や…

    それはそうと

    CanvaとSTUDIOに登録した。とりあえず無料ユーザーとして

    もちろんWebサイトの、ノーコード制作ツールとして


    Canvaの初期画面
    Canvaの最初の画面。楽しそうな雰囲気だが…何もかも手が出せない


    Canvaの登録。しばらく画面を眺めた後、とりあえず閉じる。

    続けて、STUDIOにも登録する。

    STUDIOの無料テンプレート選択画面
    もちろんスタートするならテンプレートからだ!他に何が出来る


    今回の登録はひとつのステップだ…多彩なデザインは楽しそうだな…

    しかし、このステップの続きが次に何時になるのかはまだ分からない。

    time.png 2025.05.14 21:14 | folder.png 未分類

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