公開
名前は「ピブログ」か、また安直な名前だなぁとは思う。
このピブログというブログというか…(正確にいうとわりと過去テキストの書き直しを大幅に許容していたりなどブログというのとは少し違うのかもな…というトーンも漂いはじめた気がするし、全然ピーメモにプラスしてねぇなど)
ペコネットとその関連サイトというのは、それほど多くの人々の目に触れているわけではないが…その中にあって際立つ低調を誇っている。
知ってた。それもいい…という気持ちはある。改めてここはどういうところなのか
再認識を試みる。つまり保守なんだと思います。
個人的にCGIブログというレガシーの保守。
その長所の保守…
強力な手法とまで言うか、以上を基調に10月へ継続決定。
名前は「ピブログ」か、また安直な名前だなぁとは思う。
このピブログというブログというか…(正確にいうとわりと過去テキストの書き直しを大幅に許容していたりなどブログというのとは少し違うのかもな…というトーンも漂いはじめた気がするし、全然ピーメモにプラスしてねぇなど)
この(テキスト+ラクガキ)ページの誰にも読まれてなさがスゴイ
ペコネットとその関連サイトというのは、それほど多くの人々の目に触れているわけではないが…その中にあって際立つ低調を誇っている。
知ってた。それもいい…という気持ちはある。改めてここはどういうところなのか
再認識を試みる。つまり保守なんだと思います。
個人的にCGIブログというレガシーの保守。
その長所の保守…
- バックアップやサーバー移行が容易
- 組み込み、組み込まれたり静的ウェブとのシームレスな関係
- 表示や書き込み処理が高速
ここでAIからも一言、何か言ってやってください
CGIブログによる書込み場所の設置は、サーバーの仕組みやパーミッション管理への理解を深める上でも有用であり、軽量・安定した情報発信環境を構築する強力な手法です。適切なパーミッション設定とセキュリティ対策を講じることで、長期間にわたり安全に運用し続けることができます。強力な手法とまで言うか、以上を基調に10月へ継続決定。
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前回の投稿で、Dockerの導入について書いた。そしてローカル内のVMware仮想マシン上でテスト稼働状態を保持しておくつもりなので仮想化技術の利用としては「VMware Workstation」もまた重要である。
「VMware Workstation」のような仮想化に類するものは「Hyper-V」「VirtualBox」などもあるなかで特に使用しているのは個人的に「Pro」が無償化されたことにより管理画面とユーザーインターフェースの使い易さ(特にデスクトップ用途)からによるところが大きい。仮想マシンのパフォーマンスは個人利用の範疇において概ね差はないという認識。(当時の実機よりも高速なので充分ともいえる。不調箇所の発生があるとしたら各々で違いがあるとは思われる。)
※ 巷では「VirtualBox」の記事が多いような感はある。思うに多くの仮想ディスク形式に対応している点が変換作業が要らなくて良いのではと思う仮想化ソフトウェアだ。
※「ペコネット」のUbuntuによるローカルテストサーバーの構築ページにおいては「Hyper-V」を使用しています。
VMwareは、基本的には「Linuxディストリビューション」仮想環境の構築に利用しているのだけど「古いWindows」の保守にも利用している。
ただし…
例えば「VMware Workstation」と「Windows XP」の組み合わせでそのままVMwareバージョン互換性やVMware toolsを漠然とアップデートしてしまうと古いWindowsはサポートされていなかったりするわけで、ドライバ的な問題で奔走することになるわけで、そのあたりの兼ね合いは探らされる。
グラフィックスアクセラレーションの「有効」と「無効」による挙動の違いも無視できない・・
別名「Windows NT 5.1 Workstation」このバージョンよりWindowsは9x系が廃されNT系に統一された。ちなみにWindows10は当初「Windows NT 6.4」であったが突如ジャンプアップして「Windows NT 10.0.x」に…Windows11も「Windows NT 10.0.x」
グラフィックスアクセラレーション:無効
VMwareバージョン互換性:6.0
VMware Toolsのバージョン:10.0.12
※音声にやや不調あり(終了音など)「QickTime6.0」のインストールで解消される。(謎)
※また音声の不調はグラフィックスアクセラレーションを有効にすることでも解消されたがその場合、操作系や画面表示に不具合が生じる(64ビット版も同様)どちらを取るかとなれば操作系となった。
当時においては非常にマイナーなエディションだったが今となってはメジャーなアプリが動きメモリもたくさん使えて超軽量。触れる機会のあるオールドシステムに成長したが…
グラフィックスアクセラレーション:無効
VMwareバージョン互換性:6.5-7x (6.0は起動不可)~ 15.0
VMware Toolsのバージョン:10.0.12
※音声にやや不調あり(終了音など)VMwareバージョン互換性を15.0に上げるとマウスなどの操作性が向上するが32ビット版ではみられない一部の動画(ファイル形式による)の再生不調を確認。(謎)
最終的なOS自体の肥大化が半端なかった…何といっても単にOSをインストールしてフルアップデートを完了するとサイズの軽量化に努めてもディスク使用領域は25GBに達する。
グラフィックスアクセラレーション:有効可
VMwareバージョン互換性:15.0
VMware Toolsのバージョン:10.0.12
※グラフィックスアクセラレーションを有効で「Windows Aero」も問題なく使えるがVMwareバージョン互換性とVMware Toolsのバージョンをこれよりあげると上記のXPのように不調箇所が発生する可能性大。
VMware Toolsのバージョン:10.0.12は共通している。
公式にかろうじて残るページみたいになっていて、ちょっと開くのに時間がかかるかもしれません
ダウンロードページ
※古い「VMware Tools」には既知の脆弱性もあります。
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前回の投稿で、Dockerの導入について書いた。そしてローカル内のVMware仮想マシン上でテスト稼働状態を保持しておくつもりなので仮想化技術の利用としては「VMware Workstation」もまた重要である。
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「VMware Workstation」のような仮想化に類するものは「Hyper-V」「VirtualBox」などもあるなかで特に使用しているのは個人的に「Pro」が無償化されたことにより管理画面とユーザーインターフェースの使い易さ(特にデスクトップ用途)からによるところが大きい。仮想マシンのパフォーマンスは個人利用の範疇において概ね差はないという認識。(当時の実機よりも高速なので充分ともいえる。不調箇所の発生があるとしたら各々で違いがあるとは思われる。)
※ 巷では「VirtualBox」の記事が多いような感はある。思うに多くの仮想ディスク形式に対応している点が変換作業が要らなくて良いのではと思う仮想化ソフトウェアだ。
※「ペコネット」のUbuntuによるローカルテストサーバーの構築ページにおいては「Hyper-V」を使用しています。
VMwareは、基本的には「Linuxディストリビューション」仮想環境の構築に利用しているのだけど「古いWindows」の保守にも利用している。
ただし…
例えば「VMware Workstation」と「Windows XP」の組み合わせでそのままVMwareバージョン互換性やVMware toolsを漠然とアップデートしてしまうと古いWindowsはサポートされていなかったりするわけで、ドライバ的な問題で奔走することになるわけで、そのあたりの兼ね合いは探らされる。
グラフィックスアクセラレーションの「有効」と「無効」による挙動の違いも無視できない・・
そんな状況を「VMware WorkStation」上での「Windows XP」と「Windows 7」の暫定的な利用記録を記しておくことにした。
「Windows XP」32ビット
別名「Windows NT 5.1 Workstation」このバージョンよりWindowsは9x系が廃されNT系に統一された。ちなみにWindows10は当初「Windows NT 6.4」であったが突如ジャンプアップして「Windows NT 10.0.x」に…Windows11も「Windows NT 10.0.x」
グラフィックスアクセラレーション:無効
VMwareバージョン互換性:6.0
VMware Toolsのバージョン:10.0.12
※音声にやや不調あり(終了音など)「QickTime6.0」のインストールで解消される。(謎)
※また音声の不調はグラフィックスアクセラレーションを有効にすることでも解消されたがその場合、操作系や画面表示に不具合が生じる(64ビット版も同様)どちらを取るかとなれば操作系となった。
「Windows XP」64ビット
当時においては非常にマイナーなエディションだったが今となってはメジャーなアプリが動きメモリもたくさん使えて超軽量。触れる機会のあるオールドシステムに成長したが…
グラフィックスアクセラレーション:無効
VMwareバージョン互換性:6.5-7x (6.0は起動不可)~ 15.0
VMware Toolsのバージョン:10.0.12
※音声にやや不調あり(終了音など)VMwareバージョン互換性を15.0に上げるとマウスなどの操作性が向上するが32ビット版ではみられない一部の動画(ファイル形式による)の再生不調を確認。(謎)
「Windows 7」64ビット
最終的なOS自体の肥大化が半端なかった…何といっても単にOSをインストールしてフルアップデートを完了するとサイズの軽量化に努めてもディスク使用領域は25GBに達する。
グラフィックスアクセラレーション:有効可
VMwareバージョン互換性:15.0
VMware Toolsのバージョン:10.0.12
※グラフィックスアクセラレーションを有効で「Windows Aero」も問題なく使えるがVMwareバージョン互換性とVMware Toolsのバージョンをこれよりあげると上記のXPのように不調箇所が発生する可能性大。
VMware Toolsのバージョン:10.0.12は共通している。
VMware tools 古いバージョンのダウンロード
公式にかろうじて残るページみたいになっていて、ちょっと開くのに時間がかかるかもしれません
ダウンロードページ
※古い「VMware Tools」には既知の脆弱性もあります。
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今さらの感ではあるが・・
しかし兎にも角にもVMwareで作成した仮想マシン上にセッティングする。ピーメモで断片的な作業過程をメモしたりしつつ動かしてみる。
結論は、動作も軽快で検証において手軽で便利だった。検証と言ったのはDockerコンテナによるサイトをそのまま本番環境として使うにはいわゆるレガシーな一般的なレンタルサーバーでは無理なわけでVPSやクラウドのVMサービスのようなものが必要になるので現段階では検証に留まるのだった。
Dockerコンテナにより「WordPress」「Nextcloud」「Ghost」「FreshRSS」を設置。Node.jsでつくられている「Ghost」などはもうDockerとか関係なくレンサバに導入できるものではない。そのようなものも手軽に試せるのもDockerのメリットなのだろう。
Dockerからいったん離れるが、この今回の検証により「FreshRSS」(サーバー上で動くフィード収集ツール)をレンタルサーバーに設置してみようかとなった。その特徴は…
UIの日本語対応
「Raspberry Pi 1」でも十分に動作するぐらい軽量
PHPで作られているため任意のウェブサーバーを利用可能
データベースもSQLiteを含めて任意のものを利用可能
XPathを利用したウェブスクレイピング機能も持っているためRSS非対応のサイトも情報収集可能
アカウントを持っていないユーザーがアクセスした時に表示されるRSSフィードを設定できる
拡張機能の搭載
などなど…
これは自由帳マイウィキに存在する「ニュース」というページを大きく発展させる機能であり…となればペコネットアーカイブズを構成する要素として取り入れてみるかとなり、GitHubからダウンロードしたソース(構成ファイル群)で「フィードセンター」と銘打ち設置されたのである。
今回、Docker導入の1番の成果だったかも
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今さらの感ではあるが・・
しかし兎にも角にもVMwareで作成した仮想マシン上にセッティングする。ピーメモで断片的な作業過程をメモしたりしつつ動かしてみる。
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結論は、動作も軽快で検証において手軽で便利だった。検証と言ったのはDockerコンテナによるサイトをそのまま本番環境として使うにはいわゆるレガシーな一般的なレンタルサーバーでは無理なわけでVPSやクラウドのVMサービスのようなものが必要になるので現段階では検証に留まるのだった。
Dockerコンテナにより「WordPress」「Nextcloud」「Ghost」「FreshRSS」を設置。Node.jsでつくられている「Ghost」などはもうDockerとか関係なくレンサバに導入できるものではない。そのようなものも手軽に試せるのもDockerのメリットなのだろう。
Dockerからいったん離れるが、この今回の検証により「FreshRSS」(サーバー上で動くフィード収集ツール)をレンタルサーバーに設置してみようかとなった。その特徴は…
などなど…
これは自由帳マイウィキに存在する「ニュース」というページを大きく発展させる機能であり…となればペコネットアーカイブズを構成する要素として取り入れてみるかとなり、GitHubからダウンロードしたソース(構成ファイル群)で「フィードセンター」と銘打ち設置されたのである。
今回、Docker導入の1番の成果だったかも
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何か惰性のように投稿していたXのアカウントを削除。このアカウントでは気づけば1万を超えるポストというかツイートがされたがフォロワーも増えず、インプレッションも下がるばかりの時間泥棒に…10年ほど続いたがちょうどいいタイミングだったのだろう…スゥーッと削除した。
全く更新出来ない関連サイトをひとつ冷温停止(非公開処理)する。具体的に言うとペコネットアーカイブズ内(サブディレクトリ)に設置されたワードプレスサイト「AI106」だが、内容を再考して再起動できればとは思うが…難しいか、或いは新さくらのブログによる「ペコログ」をここに移設するか…
※注 マイルドなアダルトブログです。
ライブドアブログによるアダルトブログ(2026.07 終了しました)をワードプレスサイトへと移設。
少し操作系の統一への動きを考えたり広げすぎた枠を畳むなどした。
先月の僕に言いたいことと言えば、何がプロジェクトの拡張空間だよ…アホか…なのでちょうどいいあたりをさまよう作業を続ける。
更新
Xでの投稿終了。アカウントの削除。
何か惰性のように投稿していたXのアカウントを削除。このアカウントでは気づけば1万を超えるポストというかツイートがされたがフォロワーも増えず、インプレッションも下がるばかりの時間泥棒に…10年ほど続いたがちょうどいいタイミングだったのだろう…スゥーッと削除した。
ひとつサイトをひっそりと停止・・
全く更新出来ない関連サイトをひとつ冷温停止(非公開処理)する。具体的に言うとペコネットアーカイブズ内(サブディレクトリ)に設置されたワードプレスサイト「AI106」だが、内容を再考して再起動できればとは思うが…難しいか、或いは新さくらのブログによる「ペコログ」をここに移設するか…
ブログサービスからの移設
※注 マイルドなアダルトブログです。
ライブドアブログによるアダルトブログ(2026.07 終了しました)をワードプレスサイトへと移設。
少し操作系の統一への動きを考えたり広げすぎた枠を畳むなどした。
先月の僕に言いたいことと言えば、何がプロジェクトの拡張空間だよ…アホか…なのでちょうどいいあたりをさまよう作業を続ける。
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曖昧模糊とした状況。当初、そんなような進行でいいだろうという気持ちで始まったというのもあるが、過去ログを読むにつけ適当すぎるなと…少しこのような考えにメスを入れなければと
個人的なプロジェクトとして、ここらで曖昧に配置されたサイトの位置づけを整理することにする。特に今回、表記の曖昧さを修正。ヘッダーやフッターにおいて「ペコネット」だったり「PECONET」「PECOnet」だったり同じ意味(場所)を指していたり、違ったり…表記を明確に分類して改定及び修正する。その場の適当な気分で英語や片仮名で表記していたりしていたので修正するのにそれなりに骨を折る。最初からしっかり決めていればこんなことにはならないのだが…
今回、肝心の内容はさておいてだが、表記や意味付けの曖昧さは解消されたはず。自分の捉え方としてもはっきりしていなかった部分を整理したということで良しとしたい。しかしそれもまた改定されるのかもしれない。
【2025/12 追記】
我ながらウケる。
なかなかに恥ずかしい構想だが、リンク切れ以外は改訂せずにそっくりそのまま残しておこう。
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曖昧模糊とした状況。当初、そんなような進行でいいだろうという気持ちで始まったというのもあるが、過去ログを読むにつけ適当すぎるなと…少しこのような考えにメスを入れなければと
個人的なプロジェクトとして、ここらで曖昧に配置されたサイトの位置づけを整理することにする。特に今回、表記の曖昧さを修正。ヘッダーやフッターにおいて「ペコネット」だったり「PECONET」「PECOnet」だったり同じ意味(場所)を指していたり、違ったり…表記を明確に分類して改定及び修正する。その場の適当な気分で英語や片仮名で表記していたりしていたので修正するのにそれなりに骨を折る。最初からしっかり決めていればこんなことにはならないのだが…
主体となるべく3つのドメインを、3つのチャンネルとして再認識。表記も明確に
- peconet.org 表記「ペコネット」
- pc-user.work 表記「ミニウィキ by ペコネット(現:マイウィキ)」
- pecorgb.com 表記「PECONET」日本語表記「ペコネットアーカイブズ」
企画を進行するための知識・技術的基礎をまとめているサイト、プロジェクトのルート空間。サブドメインにてブログ「ペコログ」が付属。
プロジェクトの中間処理空間。サブドメインにてブログ「ポスト by ペコネット(現:ピーメモプラス)」(このブログ)が付属。
プロジェクトの拡張空間。
今回、肝心の内容はさておいてだが、表記や意味付けの曖昧さは解消されたはず。自分の捉え方としてもはっきりしていなかった部分を整理したということで良しとしたい。しかしそれもまた改定されるのかもしれない。
【2025/12 追記】
我ながらウケる。
なかなかに恥ずかしい構想だが、リンク切れ以外は改訂せずにそっくりそのまま残しておこう。

2026.09.26 19:33
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