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呉竹 二本立 かぶら 55号

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コンビニの売場でも見かけることのある筆ペン

呉竹 二本立シリーズ


1980年から発売されるロングセラーなのである。
だが、なんだか少し小ぶりになったように思い目を留めた。

思えばこのシリーズ、なんと46年前の¥300から価格は変わっていない。

ついにお菓子みたいに…カントリーマアムみたいに小さくなって実質的な値上げみたいなことになってしまったのだろうか

呉竹 二本立 かぶら

なんだか短くなった気がしたが…違った。
本体の長さは変わっていない。キャップが小さくなったのだった。

呉竹 二本立 かぶら キャップ

このキャップ、外した時にお互いのお尻に嵌めることが出来るようになっているのである。

お互いのお尻に嵌める…
なんだか卑猥すぎる響きになってしまったが進化したのだ
恐縮です

これでもう外したキャップを無くしたりしないはず

最後に・・


二本立シリーズは呉竹のグラフィックペンなど構成するブランド「ZIG」の起源ともいえる。

海を渡った「ZIG クリーンカラー」シリーズ…などは二本立から展開したと言っても過言ではない。

いわば名品。それで改めて名品であるゆえんを感じたのだった。

【追記】
う~ん、しかしどうもキャップが変わったわけではなく、以前の作業の紛れでキャップを付け間違えていただけの疑いが強まって来たのだった。多分、おそらくそうなのだろう。

しかしこの間違いをきっかけとして新たな気づきもあったということにしたいと思う・・
なのでページは消すこともなくさらに画像を追加する。

呉竹 二本立 かぶら 連結

つなげて長いペンにも出来るようになったし良かったと思うよ





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